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2012年6月

2012年6月18日 (月)

弱すぎるっ 泣

日曜に動物もののTVを観ていて、母ライオンがあぶれオスと接近
危うし! というシーンがあった。
(確かに、子連れのメスライオンにとってあぶれオスは脅威。
子供喰われちゃう。)

で、このオスライオンがいかに危険であるかを強調したかったんだろう
「眉間の生傷がこのライオンの気性の荒さを表している」
という ナレーションが。

わろた。(=´Д`=)ゞ

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眉間の生傷かぁ・・・・ なぁ タンキチよ。
おまいのその首の生傷、見せたれ~~~~。

タンキチ おまい何時からそんな気性が荒い猫になったんだぁ?

傷負うのは よわっちいから。
強いヤツは傷なんか負わない。

タンキチ弱すぎ。 ほんとに・・・ボロボロ。泣けるよこっちが。

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ある日、チョビとタンキチの戦闘場面を目撃した。
チョビは身体を低く構えて、下からタンを睨んでいる。
対して、タンキチ。
身体を大きくみせようと前足つっぱって威嚇して ファーファ喚いているダケ。
隙だらけ
これだもん、下からチョビが狙い定めてタンキチの喉に噛みつけるハズだよ。
もう初顔合わせじゃないんだから、威嚇し合うなんてレベルじゃないだろ。
相手は戦闘態勢に入っているんだよっ!
顔を低くして喉をガードしろ!飛びつける態勢を取れ!

セコンドで指示するトレーナー気分。
タオルの代わりに 石ぶつけてやった当ててないけど。(ほんとこんな事したくないよ)

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

で、去年おもちゃを作る積りで蒔いた種から育ったキャットニップ。
越冬しました。
にょきにょき生えてきました。
あんずもぽんずも無視 なのに タンキチとチョビは完全にトリップしております。
チョビが遊びに来るのはコレのせいもあると思い。

根元から全部掘り出しまして・・・・・

なにげにお隣の牛舎の裏に植え替えてきました。(爆)
お隣のニャンズ 気が付いてくれるかなぁ。
これで、チョビの楽しみが一つ減った。・・・これって、犯罪かしら?

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          家長の座も 三日天下だったわねぇ・・・・・・    

2012年6月 5日 (火)

タンキチ 仁義なき戦い

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負けても負けても 引く訳にゃいかない オトコの意地ってヤツがあすのさ。

またまた 喧嘩して負傷してきました。
朝4時に出て行って 朝ごはんに戻って来ない。
昼になっても 晩御飯になっても戻って来ない。

オトしゃんが あんずをお供に心あたりの場所に迎えに行った。
名前を呼ぶと 泣きながら(まさしく泣いている)出てきたらしい。
一緒に帰ってきた。

傷自体は大きなものは無さそうだったけれど
あちらもこちらも ボロボロにやられている。
全て「向こう傷」喉・顔あたり ガブガブ噛まれている。
負けちまって、凹んで帰れなくなっていたに違いない。

オトしゃんが 迎えに来てくれて
さぞかし 嬉しかったんじゃないだろうか。
必死にヨタヨタと走ってついてきた。

今日、病院へ連れていって コンベニア(抗生剤2週間効く注射)打ってきた。
相手との 上下関係に決着がつけば 喧嘩も少なくなるだろう。
との、話だったけれど・・・・

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       ぼくちんは 博愛主義 なんでつ。

この喧嘩には ナワバリ争い以前に ぽんず との三角関係が絡んでいる。
もちろん ぽんずもタンも去勢した♂だ。
アイツ(チョピと呼ぶ)はぽんずが大好きだ。
もちろん♀の匂いはしない、けれど♂の匂いもしない。
ふさふさの見たことない容姿。
どこまでも、距離を保ってぽんずの後ろを付いて行きたがる。
たまに。2匹で追いかけっこなんかもしている。

ぽんずはチョビを鬱陶しいヤツとは思っているかもしれないが
嫌っていないし、全く無視できるので正面メンチ切っての喧嘩にならない。

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今日は あんずお姉ちゃんに舐めてもらっているでつcatface


タンも ぽんずが大好きである。
ともかく 押さえつけてまで舐めたがるし、ぽんずもタンにおでこ付けて
舐めろ。と要求する。(けど、一緒に寝るのは嫌みたい
タンが登れない箪笥の上に逃げる)

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                 罪作りな 猫 でつか?


この悩ましいオトコ同士のバラ色の世界が続くかぎり
チョビは毎日 我が家を覗きに来る。
外で、ぽんずが出てくるのをじっと待っている。
タンにはそれが 許せない。

チョビは牛舎猫と言えども隣の家の猫だし、ご飯もらってるからね。
下手に 遠島 という訳には行かない。

じゃ、猫出すなよ。

室内飼いをしている方は いとも簡単に言うだろうし、
そんな思いしてまで(人間が?猫が?)なぜ?外に出す?
って思うだろう。

交通事故は人間が引き起こす問題だけれど
猫の喧嘩・三角関係・狩猟は本能だと思っている。
猫が猫として生まれて、生きていくその猫たる由縁の生きざまだろう。
もちろん。出産も本能には違いないが、彼らは産んだ命を
最後まで保護出来ない。そこに人間が関わらなくてはならなくなる
独りの人間が面倒見きれる猫の数には限度がある。
だから、避妊・去勢をさせていただく。

室内飼いでも 猫の本能はなくならない。
ハエ・小さな虫・窓の外の野鳥をみて 彼らはエキサイトする。
虫は殺してもいいが、ネズミ・トリは残酷でイカンなどというのは
人間の感傷でしかない。

我が家の猫は ちゃんとここが自分の住まいだと認識している。
脱走するなんて無い。帰ってくる。
自分の意志で 出て 野原を駆け回り狩りを楽しみ互いに追いかけっこ
をしてじゃれ遊ぶ。
そうして、遊び疲れたら帰ってくる。
怪我・病気と成れば 病院へ連れていくのは保護主の務めだ。
猫のリスクを増やす為に 自由にしているのではない。

サナトリウムに一生我が子を閉じ込めて育てたらそれは犯罪だろう。

猫が猫としての本来の生き方ができるように
敢えて、この限界集落に住んでいる。
不便な事は沢山ある。ある意味私の命もかかっている。
けれど、これは決めた事。覚悟した事。

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彼らが いつか歳をとって広い野原を必要としなくなる時まで
私たちは頑張る。
ド田舎を徘徊しつづけるだろう。

もちろん、住宅街での自由放し飼いは考えていない。

2012年6月 3日 (日)

カッコーの初鳴き 初夏

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山の中でもようやくカッコーが鳴き、八重桜が散り始めました。
野鳥たちが 巣作りに懸命です。
去年の豪雪で 2度にわたり屋根の落雪で破壊された煙突は
1本はなんとか修復できたものの
湯沸しボイラーの煙突は 壁から真横にズイ!と出ているだけの状態。

日に日に凄い音になる?と思いつつ使っていたのですが
ついにボイラー室に黒煙が立ち上る様になり ヤバイ! 状態に。
やられてました。
ボイラー本体までびっしり枯草が詰め込まれ、それが真っ黒の
炭状態に・・・・
しかし、日々茶碗洗い・洗顔・シャワーにとお湯は使って
いたのに・・・ トリ根性としか言いようがない。

オトしゃんが掃除中も つがいがギャーギャー抗議してました。
幸いまだ抱卵してなかったのでよかったですが・・・・
卵あったら・・・・・ 自然の燻製卵の出来上がり?(爆)

ところが、2週間しないうちにまたまた同じ煙突に・・・・
今度はL曲がり差し込んでT筒つけてみましたが。
はやく、あきらめてもらいたい。掃除のたび軍手・雑巾が煤で
使い物にならなくなり、藁やらでボイラー室が凄い事に・・・・
ボイラーまだ3年目なのに 壊れる~~~~~!

病に倒れて、もう土いじりは出来ないとあきらめていましたが
今年はオトしゃんが かぼちゃとキュウリを作る!と
畑を自力で耕作しました。ついで、ベランダから見える花壇の
土起こしもしてくれました。
あず・ぽずは大喜び。 やはり外の土トイレは最高のようです。
家のトイレを使わなくなったので 大きいの1個だけにしました。

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我が家の(借屋ですが)敷地は、遊ばせている土地だけで
1ヘクタール程あります。
50m程歩くと蕨がわさわさと自生しています。
あんずと一緒に 蕨採りしました。

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        ワタシも疲れたです。

5キロの酸素ボンベ担いで草原を歩き、収穫した蕨を手に持って・・・
帰りは5歩歩いては休み、5歩進んでは休み・・・・
ここで倒れたら死ぬな。そう思いながら必死で自宅にたどり付きましたが
もう、2度としないです。
(肋骨折ってる人間がする 事じゃないです。反省)

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いのちがけの 収穫。私の小指位の太さがあります。

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働くおんな達と なんにもしない おとこども。

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