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2012年10月 5日 (金)

ブログ閉鎖のお知らせ。

お久しぶりです。

今年は いつまでも暖かくてなかなか地元にシャケが
遡上してくれません。
おお~~~ぃ 何時になったら生イクラバーゲンになるんだぁ?

ぽんちゃんは 先月24日にバースディお祝いをしました。4歳です。
特製イヌ型ケーキです。
来年はぜひ猫型ケーキを作っていただきたいものです。
2012922

さて、私ですが
去年の10月3日は47、6キロ 体脂肪21%ありました。
今は 42、0キロ 体脂肪15%です。
病気(循環器系)は安定しているのですが、膠原病の進行が止まらなく
痩せる一方です。体力がかなり落ちました。
昼間は3時間近く寝ています。
朝7:30起床 10:00就寝

右手に 痺れ&感覚麻痺が出る様になり神経内科より
薬が出ているのですが、それが・・・・ 眠い・・・・・・
思考がまとまらない。

これ以上あちらこちらとネットサーフィンをするのが苦痛となってきました。
残念なことですが  にゃんこブログは閉鎖する事にしました。

MIXIは続けています(病気情報など入りますから)ので、
そちらへの 移動をお願いします。
「あんぽんたん」アルバムもありますし。
今は 紹介なしでも入会できます。
http://mixi.jp/home.pl

子にゃんこの頃からず~っと ココログに記録を残したかった。
けれど、世の中はすべてが思い通りになる訳じゃない。(u_u。)

 いままでご愛読くださりありがとうございました。


また。MIXIで会いましょう。
「余命宣言コミュニティ」に行けば それらしいのがいますから
そこから日記に辿りつけると思います。

お手数おかけしますがよろしくお願いします。m(_ _)m

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         ワタシはワタシよ 関係なぁいわ~~~~ うふん。heart04

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          放せ!このヤロー# こいつはしつこくて嫌いだannoy

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  なして? オレ 皆にキラワレルんだべか? 誰か遊んでくれろsweat02

では 皆様さようなら ありがとうございました。cat









2012年8月29日 (水)

涼しい所はヤツに聞け

お盆が過ぎて、秋~~~ が来るはずなのに。
今頃 夏になっているド田舎です。

今年は出番がなかったな・・・もう仕舞おうか?と思って居
短パンとランニング 今頃着るなんて思わなかったね~

夏は日差しが一切入らない設計になっている我が家は
基本的に涼しいんですが
未だ、冬毛と同じ装いのタンにはキツイご様子。

一番風通しのいい廊下で「開き」になっております。

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                オレ しあわせだ~~~~~~heart04

2012年7月 3日 (火)

寒い7月

世間ではどうやら夏らしいですが

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ここ太平洋海岸側はまいにち 霧で小雨。
今年は特に寒くて、真冬とほとんど変わらない服装で
微小ながらストーブを点けています。

22

裏の大豆畑の苗はまだ10cmにもなっていません。
年内にちゃんとエダマメになってくれるんでしょうか?
我が家のキュウリもようやく花が2個咲きましたが
へろへろです。

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   毎日毎日 寝ているのもイライラしてくるでつ#
 

雨の日は 外に出たがらないニャンズですが
流石に我慢の緒が切れたらしく  濡れ猫です。

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       濡れると ぼくちんとっても 惨め~~~ weep


ようやく満開になったバラ達も雨でみんな下むいています。

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天候が悪いと 体調も良くないです。   (u_u。)

2012年6月18日 (月)

弱すぎるっ 泣

日曜に動物もののTVを観ていて、母ライオンがあぶれオスと接近
危うし! というシーンがあった。
(確かに、子連れのメスライオンにとってあぶれオスは脅威。
子供喰われちゃう。)

で、このオスライオンがいかに危険であるかを強調したかったんだろう
「眉間の生傷がこのライオンの気性の荒さを表している」
という ナレーションが。

わろた。(=´Д`=)ゞ

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眉間の生傷かぁ・・・・ なぁ タンキチよ。
おまいのその首の生傷、見せたれ~~~~。

タンキチ おまい何時からそんな気性が荒い猫になったんだぁ?

傷負うのは よわっちいから。
強いヤツは傷なんか負わない。

タンキチ弱すぎ。 ほんとに・・・ボロボロ。泣けるよこっちが。

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ある日、チョビとタンキチの戦闘場面を目撃した。
チョビは身体を低く構えて、下からタンを睨んでいる。
対して、タンキチ。
身体を大きくみせようと前足つっぱって威嚇して ファーファ喚いているダケ。
隙だらけ
これだもん、下からチョビが狙い定めてタンキチの喉に噛みつけるハズだよ。
もう初顔合わせじゃないんだから、威嚇し合うなんてレベルじゃないだろ。
相手は戦闘態勢に入っているんだよっ!
顔を低くして喉をガードしろ!飛びつける態勢を取れ!

セコンドで指示するトレーナー気分。
タオルの代わりに 石ぶつけてやった当ててないけど。(ほんとこんな事したくないよ)

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

で、去年おもちゃを作る積りで蒔いた種から育ったキャットニップ。
越冬しました。
にょきにょき生えてきました。
あんずもぽんずも無視 なのに タンキチとチョビは完全にトリップしております。
チョビが遊びに来るのはコレのせいもあると思い。

根元から全部掘り出しまして・・・・・

なにげにお隣の牛舎の裏に植え替えてきました。(爆)
お隣のニャンズ 気が付いてくれるかなぁ。
これで、チョビの楽しみが一つ減った。・・・これって、犯罪かしら?

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          家長の座も 三日天下だったわねぇ・・・・・・    

2012年6月 5日 (火)

タンキチ 仁義なき戦い

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負けても負けても 引く訳にゃいかない オトコの意地ってヤツがあすのさ。

またまた 喧嘩して負傷してきました。
朝4時に出て行って 朝ごはんに戻って来ない。
昼になっても 晩御飯になっても戻って来ない。

オトしゃんが あんずをお供に心あたりの場所に迎えに行った。
名前を呼ぶと 泣きながら(まさしく泣いている)出てきたらしい。
一緒に帰ってきた。

傷自体は大きなものは無さそうだったけれど
あちらもこちらも ボロボロにやられている。
全て「向こう傷」喉・顔あたり ガブガブ噛まれている。
負けちまって、凹んで帰れなくなっていたに違いない。

オトしゃんが 迎えに来てくれて
さぞかし 嬉しかったんじゃないだろうか。
必死にヨタヨタと走ってついてきた。

今日、病院へ連れていって コンベニア(抗生剤2週間効く注射)打ってきた。
相手との 上下関係に決着がつけば 喧嘩も少なくなるだろう。
との、話だったけれど・・・・

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       ぼくちんは 博愛主義 なんでつ。

この喧嘩には ナワバリ争い以前に ぽんず との三角関係が絡んでいる。
もちろん ぽんずもタンも去勢した♂だ。
アイツ(チョピと呼ぶ)はぽんずが大好きだ。
もちろん♀の匂いはしない、けれど♂の匂いもしない。
ふさふさの見たことない容姿。
どこまでも、距離を保ってぽんずの後ろを付いて行きたがる。
たまに。2匹で追いかけっこなんかもしている。

ぽんずはチョビを鬱陶しいヤツとは思っているかもしれないが
嫌っていないし、全く無視できるので正面メンチ切っての喧嘩にならない。

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今日は あんずお姉ちゃんに舐めてもらっているでつcatface


タンも ぽんずが大好きである。
ともかく 押さえつけてまで舐めたがるし、ぽんずもタンにおでこ付けて
舐めろ。と要求する。(けど、一緒に寝るのは嫌みたい
タンが登れない箪笥の上に逃げる)

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                 罪作りな 猫 でつか?


この悩ましいオトコ同士のバラ色の世界が続くかぎり
チョビは毎日 我が家を覗きに来る。
外で、ぽんずが出てくるのをじっと待っている。
タンにはそれが 許せない。

チョビは牛舎猫と言えども隣の家の猫だし、ご飯もらってるからね。
下手に 遠島 という訳には行かない。

じゃ、猫出すなよ。

室内飼いをしている方は いとも簡単に言うだろうし、
そんな思いしてまで(人間が?猫が?)なぜ?外に出す?
って思うだろう。

交通事故は人間が引き起こす問題だけれど
猫の喧嘩・三角関係・狩猟は本能だと思っている。
猫が猫として生まれて、生きていくその猫たる由縁の生きざまだろう。
もちろん。出産も本能には違いないが、彼らは産んだ命を
最後まで保護出来ない。そこに人間が関わらなくてはならなくなる
独りの人間が面倒見きれる猫の数には限度がある。
だから、避妊・去勢をさせていただく。

室内飼いでも 猫の本能はなくならない。
ハエ・小さな虫・窓の外の野鳥をみて 彼らはエキサイトする。
虫は殺してもいいが、ネズミ・トリは残酷でイカンなどというのは
人間の感傷でしかない。

我が家の猫は ちゃんとここが自分の住まいだと認識している。
脱走するなんて無い。帰ってくる。
自分の意志で 出て 野原を駆け回り狩りを楽しみ互いに追いかけっこ
をしてじゃれ遊ぶ。
そうして、遊び疲れたら帰ってくる。
怪我・病気と成れば 病院へ連れていくのは保護主の務めだ。
猫のリスクを増やす為に 自由にしているのではない。

サナトリウムに一生我が子を閉じ込めて育てたらそれは犯罪だろう。

猫が猫としての本来の生き方ができるように
敢えて、この限界集落に住んでいる。
不便な事は沢山ある。ある意味私の命もかかっている。
けれど、これは決めた事。覚悟した事。

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彼らが いつか歳をとって広い野原を必要としなくなる時まで
私たちは頑張る。
ド田舎を徘徊しつづけるだろう。

もちろん、住宅街での自由放し飼いは考えていない。

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